本町Terminal

北九州市若松区に旅人が集う場所を

JOURNAL

【 本町Terminalをつくるヒトビト① 】三石将太郎 さん

こんにちは、枝光です。
今回は初企画!!!

“ 本町Terminalをつくるヒトビト ”

” 本町Terminalをつくるヒトビト”とは、本町Terminalをつくるにあたってご協力いただいている方々にインタビューする企画です。第1弾となる今回は、北九州市立大学外国語学部国際関係学科4年生の三石将太郎さんにインタビューさせていただきました。三石さんには、本町Terminalのプロモーションムービーを製作していただいています。そんな三石さんは、どんな人なのか今回は解き明かしていきたいと思います。

“ 僕が好きになった若松にもっと色々な人に来て欲しい。”

 

枝光(以下、枝):なぜ、この本町Terminalのプロジェクトに関わろうと思っていただけたのですか?

三石(以下、三):僕は昨年の11月に若松に引っ越してきました。その時は、仲のいい友達に誘われただけで、もともと若松には来たこともなかったし、興味もなかったし、そもそも知らなかったし… ただ、住んでいく中で若松のことがだんだん好きになっていきました。歴史的な建物や風景、トタンで作られた長屋の残る町並みがとても素敵でした。そして、とにかく人があったかい。街を歩いていたら知らないおばちゃんに声をかけられたり、近所のおばちゃんから差し入れをもらったり、居酒屋でおっちゃん達に絡まれたり、暮らしていく中で徐々にこのまちを好きになりました。そして、僕が好きになったこの若松をもっと色々な人に知ってもらいたい!もっと色々な人に来て欲しい!という気持ちが芽生えました。そこで、僕が動画を撮影することでそんな人たちをもっと増やせるのではないかと思ったので、本町Terminalのプロジェクトに動画製作という形で協力させていただきました。

若松風力発電所近くの海岸

若松の人々

 

枝:三石さんは普段、どういったことをやっているのですか?

:普通の大学生です。(笑) ただ、大学では東南アジアを専攻していて色々な国に行っています。

ラオスの学校

枝:例えば今までどのような国に行ったのですか?

:中国、韓国、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、アメリカ、スーダンの11カ国に行きました。スーダンには市街地から3時間離れた砂漠の中にある村に撮影に行き、今年5月に初めて若松でスーダンの写真展を開催しました。また、ラオスのクラスター爆弾不発弾問題についてのドキュメンタリー作品を作るために、来月9月から1ヶ月ほどラオスに滞在します。

枝:色々なところに行かれているんですね。本町Terminalが完成したら、本町Terminalでも写真展を開催してください!

:ぜひぜひ!

ラオスのまち

バリ島にて

 

枝:本町Terminalには動画を撮影して若松の魅力を発信するということで関わっていただいていますが、今後本町Terminalはどのようになっていって欲しいですか?

:本町Terminalを通じて、まちの人も僕と同じように外からやって来た人も「もっと若松を盛り上げていこう!」という気概のある人たちが集まって来てくれたら嬉しいです。本町Terminalはまちの人や若松に来た人、まちづくりをしている人が交流する一つの拠点となると思うので、とにかく色々な人が来てくれるように僕は動画を通して発信していきたいです。一緒に頑張りましょう!!

 

三石さん、ありがとうございました。本町Terminalのプロモーションムービーについては、現在第2弾も計画しています。もちろん三石さんに撮影していただきますので、ぜひみなさん楽しみに待っていてくださいね!

 

 

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